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山内 弘毅の写真

北堀江という立地と要望にすぐに対応してくれる事務局が好きです

山内 弘毅|KOUKI YAMAUCHI
フリーランスウェデイングプランナー

1988 年 神戸で年間2700組を受注するホテルに入社
1995 年 震災で大阪に移住
1996 年 堂島ホテル入社
2005 年 フリーランスウェディングプランナーとして独立

大手前短期大学 非常勤講師
バンタンデザイン研究所 ウェディング講師
大阪放送芸術学院 講師

沖縄をはじめ、名村造船所や舞洲の芝生、テニスコートなど、お客様が思い入れのある場所で結婚式を挙げるお手伝いを全力でサポートする山内さん。年間20件の挙式を担当される山内さん曰く、「結婚式と披露宴は別もの。結婚式は決して高くない。だから挙式はやるべきなんです。」

インタビューの途中でも、電話対応に追われる山内さん。もともとはホテルでウェディングプランナーをしていたが、もっと安く結婚式を提供出来ると思い10年前に独立。今では耳にするフリーランスのウェディングプランナーというシゴトも10年前は山内さんのみだったそう。第1人者として第一線で楽しくシゴトをされている山内さんを慕い、相談する後輩プランナーも多い。

山内 弘毅の写真

ーご利用の料金プランは何ですか?

フリープランで, 週2~3回利用しています。それ以外の日は、外回りの営業などをしています。  

ーどのようなお仕事をされていますか?

フリーランスのウェディング・プランナーをしています。 大手ホテルなどの専属ウェディング・プランナーが、基本的に自社会場への集客を意識した働きかたをするのに対し、フリーランスのウェディングプランナーは、お客様のご要望やコンセプトを実現するために、会場の手配からプランの作成まで、結婚式に関するすべてを担当します。欧米では結婚式が決まれば、まずウェディングプランナーを探します。  

ーシゴトバをどのように利用していますか?

主に、打合せのまとめ、資料作成などをしています。まれに、新郎新婦を呼んで打合せしたり、アルバムや招待状などをお見せすることもあります。  

ーなぜシゴトバを選ばれたのですか?

某コワーキングスペースの見学をした際に貼ってあった新聞を見て、すぐに見学に来ました。当日はシゴトバ事務局が閉まる5分前でしたが、快くご対応頂き、その場で即決しました。選んだ理由は、雰囲気と立地(アクセス)が良く、「北堀江」という土地が対外的にも聞こえがいいところですね。美容師さん、式場、ドレスショップなどが近隣にあることも後押ししました。インターンの子が出入りするので、フリースペースを二人分契約して使ってましたね。  

ーシゴトバの好きなところやサービスがありますか?

事務局に要望を伝えるとすぐに対応してもらえるところです。例えば、フリースペースに書類を置いておくロッカーボックスや、登記しなくても使えるポスト(他スペースは郵便ポストの使用=登記必須が多い)などは、すべて私の要望に対応して頂いた結果です。また事前に連絡をしておけば、同じビルに入居している管理会社に荷物の受け取りをして頂ける点も、外回りが多い私には助かりますね。あと、月1で開催されるBARやイベントも楽しみです。  

ーシゴトバで改善して欲しい点はありますか?

改善して欲しい点は、シゴトバマスターの小野さんにその都度お伝えして改善頂けているので、特にないですね。最近では、どなたかが打合せ中は使いづらかったシュレッダーも位置移動して頂きましたし。あ、一つありました、コーヒーメーカーのバリスタがあるんですが、もう少し良いモノを置いて欲しいですね。   シゴトバ:実は現在、新しいコーヒーメーカーを探して御見積をしている段階です。新機種を設置できる時期が分かれば、すぐにご連絡しますね。  

ー現在お困りのことなどありますか?

せっかく色々な業種の方々が働かれているので、もっと人が繋がりやすい仕組みがあればいいですね。皆さんお仕事に集中されているので、声を掛けにくいんですよ。例えば、2ヶ月に1回BAR をするのは、どうでしょうか? シゴトバユーザーページを作るのもいいですね。BBS なんかで、お仕事の相談事を投稿する「シゴトバ知恵袋」みたいなモノがあってもいいですね。  

ー今後はどのように活動されますか?

今後は、後輩育成に力を入れて、夢である、無料のウェディングを実現したいですね。そのための箱を持ちたいと考えています。業界を活性化したいという思いもありますし、後輩のプランナーが辛い思いをして辞めていくのを見てるので、ウェディング・プランナーというシゴトは楽しいんだよというのを教えたいです。例えば、最近、初代の教え子から、結婚式のプロデュース依頼があったり、3姉妹の結婚式を連続でお世話をしたこともありましたし、実際に、現在55歳の私がこうして楽しくシゴトをしているわけですから。