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折尾 祐希の写真

敷金・礼金などが要らず人と場所の雰囲気が気に入りました

折尾 祐希|YUKI ORIO
ond代表 / toryo店長

大阪のデザイン事務所にて10 年間勤務した後、独立
2014 年 ond 設立

公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員

toyro(トイロ)製品は、折尾さんが用紙の片隅に落書きしたものを生地にして、蝶ネクタイや三角ポーチなどの商品にしているそう。アートとかデザインとか難しいものでもなく、「これを作ろう」といった堅苦しいものでもなく、授業中に「何となく」描いていた落書きの感覚を大切にした商品作りをしているとのこと。

もともとネクタイが嫌いだった折尾さんが、蝶ネクタイを探したところ、テカテカのパーティグッズしか見つからず、結局自分で作ることに。デザインにも本気の遊びを入れたいとのことで、こどもの感覚を持ち、本気で遊んで作った蝶ネクタイ。今では「蝶ネクタイのヒト」と呼ばれているそう。

現在は、TSUTAYA EBISUBASHI(道頓堀)やBASE ショップで販売中。

折尾 祐希の写真

ーご利用の料金プランは何ですか?

ブースプランで、週に3~4日利用しています。
 

ーどのようなお仕事をされていますか?

アートディレクター兼デザイナーをしています。アートディレクターのシゴトは一言で言うと、映画監督のようなものだと思いますが、「商品や物事の伝えなければならない本質を見極めて、より魅力的にするアイデアやデザインを提案すること」だと思います。
 
受けの仕事以外に、toyro(トイロ)というブランドを立ち上げ、ファブリックを使った小物の企画デザイン販売までプロデュースをしています。もともとは、デザインという堅苦しいものではなく、知識も技術も要らない「落書き」が好きでだったので、こどもの感覚で描いた落書きをパターンに落とし込んだ商品を作っています。
 

ーシゴトバをどのように利用していますか?

ブース契約なので、自分のパソコンとプリンタを置いて制作をしたり、会議室を利用して打合せをしています。今のブースは窓際に近いので、とても気に入ってます。
 

ーなぜシゴトバを選ばれたのですか?

もともと堀江に住んでたのもありますし、窓際の雰囲気が良かったです。
直感的に雰囲気が良いなと思って決めたので、シゴトバしか見学してないですね。対応して下さった、事務の方(田中さん)が地元のおばちゃんみたいで良かったし、フリーランスにとって、敷金礼金などの初期費用がかからないのは非常にありがたかったですね。
 

ーシゴトバの好きなところやサービスがありますか?

刺激を与えあえる、色々な業界の方々が沢山いるのがいいですね。シゴとバで繋がった方々と、一緒に飲んだり、カメラマンやウェブの人とは、一緒に仕事もしています。人脈と仕事の幅が広がりました。
 
他には、3重のセキュリティードア(1階玄関・3階入り口・ブース入口)や防犯カメラ4つあって抜群のセキュリティーや、ロッカーもありますし、トークショーや餃子ナイト、ハッピーアワーなどの交流イベントにも参加してます。
 

ーシゴトバで改善して欲しい点はありますか?

お菓子ボックス欲しいです!!タバコを吸わないので、無性に口恋しい時があるんです。(シゴトバと同じ階に喫煙スペースはございます。)あとは、植物が欲しいな~。こんな感じで、ユーザーとしての希望を言いやすい環境と、それに対応してくる事務局や管理会社がいいですね。
 

ー現在お困りのことなどありますか?

あたらしい人たちと新しいことをやりたいな、と考えています。もともとキックボクシングをしていたので、打撃系格闘技のサークルなんかをしたいですね。シゴトバがアソビバにもなれば、もっと面白いですね。
 

ー今後はどのように活動されますか?

あたらしい人たちと仕事をスタートしたいですね。いや、仕事自体を作っていきたいな。通常業務としては、ブランディングやデザインコンサルティングに力を入れていきたいです。