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鈴木 朋子の写真

シゴトバの自由な雰囲気と立地が好きです

鈴木 朋子|TOMOKO SUZUKI
株式会社スージーラボ 代表

1997年  大阪芸大建築学科卒業
1997年  狩野建築研究所入社
2000年  株式会社 アラカルト入社
2007年  株式会社マークス入社
2013年  株式会社スージーラボ設立

自社商品の「1000枚アルバム」。
DVDと写真をタテヨコ関係なく収納可能というアイデアは、ご自身の子育ての実体験から紡がれたもの。しっかりとした生地と作りは、鈴木さんご自身が工場と掛合い出来たもので、大容量の収納数ながら、実用新案を取得した独自開発のフィルムポケット台紙でかさばらない。

株式会社スージーラボで販売中の、株式会社Yの知育玩具「PAKI」

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ーご利用の料金プランは何ですか?

フリープランです。月に数回程度、商談などで利用しています。
 

ーご利用の料金プランは何ですか?

1年前に株式会社スージーラボを作り、「1000枚アルバム」という自社商品を企画・製造・営業・販売しています。その他、デザイン事務所の株式会社Yさんが企画された知育玩具「PAKI」という商品の販路開拓を担当するなど、クリエイターの作った商品を市場へ流通するお手伝いもしています。
 

ーシゴトバをどのように利用していますか?

普段は、商談場所として利用しています。また管理会社の株式会社元林様の倉庫を使わせて頂いて、商品の在庫管理をお願いしています。
シゴトバでは倉庫以外にも、サポートサービスとして、経理や税務関係な どのアドバイスも行っております。
 

ーなぜシゴトバを選ばれたのですか?

会社の設立当時は物流が無く、倉庫と商談が出来る場所を探していました。商談も当時は喫茶店でしていましたが、格好もつかないし、自宅に呼ぶわけにもいかないので、友人に相談したところ、シゴトバ事務局の松浪さんをご紹介してもらいました。
松浪さんへのご相談当日、シゴトバの管理会社である株式会社元林(オロビアンコなどの販売など手がける)の社長がたまたまいらっしゃったので、倉庫についても直接ご相談して、その日にシゴトバに決めました。
その後、商品開発に関しても、元林社長にご協力頂いたり、シゴトバGYMにも出場させて頂き、文具や雑貨に精通する審査員の方々にご意見を伺う機会も頂きました。頂いた評価は酷いものでしたが(笑)、愛の鞭だと受け止め、以降の営業を頑張って1年間でOEMを入れ1200冊売りました。
 

ーシゴトバの好きなところやサービスがありますか?

皆さんが自由に働かれている雰囲気が良いです。
あとは、立地が良く、商談の際に、お客さんに説明しやすいです。
Happy Hourという月一の利用者交流会や、餃子パーティーなどの、単 発イベントを開催し、交流を深めるキッカケ作りをしていますよ。
 

ーシゴトバで改善して欲しい点はありますか?

シゴトバで横の繋がりが出来るのを期待してますが、皆さん、お仕事をされているので、なかなか話しかけるキッカケを掴みにくいです。クラスメイト的な感じで、話かけるキッカケが欲しいです。
 

ー現在お困りのことなどありますか?

実は商品のデザインはしてないんです。
1000枚アルバムのロゴはアパレルメーカーに勤める旦那にしてもらいました。営業活動を通してアイデアは考えますが、デザインをする部分が足りていないと感じています。シゴトバでのイベントなどを通して良いデザイナーを探せれば良いなと考えています。
 

ー今後はどのように活動されますか?

商品数を増やし、営業から受注の効率を良くして、売上を伸ばしたいと考えています。「家族って、オモシロイ!」というテーマのもと、商品展開をやっていきたいので、シゴトバでデザイナーさんにもご協力頂きたいですね。将来的には、商品の原価率を下げて、オロビアンコ商品のお取扱いがある元林さんに卸せるようにしたいです。